

こんにちは! HIITプラスのTAKESHIです。
運動前後の食事に関して、お悩みがある方に書きました。
是非参考にしてください。
「仕事終わりの夕方にHIITをしたいけど、食事のタイミングはどうすればいいの?」
「夜にトレーニングすると、夕食はいつ食べればいいのか分からない…」
そんな悩みを持つ初心者の方に向けて、この記事では 17〜20時(午後5〜8時)にHIITを行う方のための食事タイミング を分かりやすく解説します。
HIIT(高強度インターバルトレーニング)は短時間で高い効果を得られる一方で、食事の時間と内容が合っていないと効果が落ちるだけでなく、気分が悪くなる原因にもなるので注意してください。
仕事終わりの疲れた体でも安全に、そして効率よく脂肪を燃やせるよう、今日から使える食事戦略をご紹介します。

■ 夕方〜夜のHIITは「食べ方と時間」が特に大事
仕事終わりのHIITはメリットが多くありますが、夕食との距離感を間違えると身体に負担がかかります。
午後の HIITでよくある失敗
- 空腹でフラフラになる
- 夕食を遅く食べすぎて太りやすくなる
- 仕事の疲れで集中できない
- 夕方の「血糖値の落差」で動けなくなる
この時間帯にHIITをする人こそ、食事の時間と量を最適化することが鍵になります。

■ 【運動前の食事】HIITを夕方〜夜に行う人の食事
17〜20時にHIITを行う場合、昼食 → 軽食 → HIIT → 夕食(軽め)という流れが理想的です。
特に初心者は、運動前に「何も食べない」のは危険です。

エネルギー不足で集中力が落ちて、怪我にもつながりやすくなりますので注意してください~
● 運動前の軽食のタイミング
HIIT開始の 1〜2時間前 に軽食がベスト。
一例です
18時にHIIT → 16時〜17時に軽食
20時にHIIT → 18時〜19時に軽食
● おすすめの食べ物
消化に負担が少なく、HIITで使うエネルギーがしっかり補給できるものを選びましょう。
- バナナ
- おにぎり(半分〜1個)
- ヨーグルト
- プロテイン+少量のオートミール
- カロリーメイト的な軽食
ポイントは 炭水化物でエネルギーを確保し、ほんの少しタンパク質も入れること。

僕たちは人気だね~
● 避けるべき食事
- 揚げ物
- 大盛りの食事
- 食物繊維が多すぎるもの
- ケーキ・油分の多いスイーツ
こうした食べ物を運動前に食べると、胸焼けや吐き気などが起きやすくなります。
■ 【運動後】HIIT後 30分以内に軽めの回復食を
夕方や夜のHIIT後は、夕食が遅くなりがちですよね。
しかし 食べないと筋肉が回復せず疲れが残る一方、食べすぎると太りやすい という難しい時間帯でもあります。
そこで大切なのが 「回復食 → 控えめ夕食」 の流れです。
● 運動後すぐ(30分以内)に摂るもの
- プロテイン
- ヨーグルト+フルーツ
- バナナ
- おにぎり少量
これだけで筋肉はしっかり回復してくれます。
● その後の夕食は「軽め+高たんぱく」
トレーニング後に油っぽいものを食べると、睡眠の質が下がり、翌日疲れが残ります。
▼ 夕食の理想
- 鶏むね肉・豆腐・卵などの高たんぱく
- 炭水化物は少量(ご飯軽め)
- 野菜でビタミン補給
「22時以降は胃に負担がかかるので軽食にする」という目安もおすすめです。





ブロッコリー大好きです~
■ 17時〜20時のHIITが効果的になる1日の流れ
初心者が取り入れやすいスケジュール例を紹介します。
▼ 例①:18時スタートの場合
- 12:00 昼食(通常通り)
- 16:30 軽食(バナナ・ヨーグルトなど)
- 18:00 HIIT
- 18:30 運動後の回復食(プロテイン等)
- 19:30〜20:00 夕食(軽め)
▼ 例②:20時スタートの場合
- 12:00 昼食
- 17:00 軽食
- 20:00 HIIT
- 20:30 回復食
- 21:00〜21:30 軽い夕食
ポイントは 「空腹でやらない・遅い夕食は軽くする」 の2つだけ。
■ 夜の空腹HIITのメリットとデメリット(初心者向け)
「ダイエットに良さそう」と空腹でHIITをする人がいますが、初心者にはおすすめできません。
▼ 空腹HIITのデメリット
- 低血糖で集中できない
- フラついて危険
- パフォーマンスが落ちる
逆に、軽く食べておけば 怪我を防げて、消費カロリーも上がる ので結果的に痩せやすくなりますよ。

■ 「仕事終わりは疲れてできない…」そんな時の解決策
夕方〜夜のHIITで一番の壁は、「やろうと思っても疲れてできない」という点です。
そんな時は、環境があるだけで継続率が大きく変わります。
大阪にある HIIT Plus では、明るい雰囲気の中で初心者でも楽しめるレッスンが揃っているため、
- 自分一人では続かない
- 仕事終わりに気持ちが折れやすい
- 運動習慣をつくりたい
という方にもぴったりです。
▶ 詳しくは >>HIIT Plus<<
■ まとめ|夕方・夜HIITは「軽食 → トレーニング → 軽め夕食」が最適です

最後に要点をまとめますね
◎ 運動前
→ HIITの1〜2時間前に軽食
→ 消化が早い炭水化物が中心
◎ 運動後
→ 30分以内に回復食
→ 夕食は軽め&高たんぱく
◎ 1日の流れ
→ 昼食 → 軽食 → HIIT → 回復食 → 軽い夕食
夕方HIITは疲れやすい時間帯ですが、食事の調整を行うだけで脂肪燃焼・体力向上・睡眠改善の効果がしっかり出る理想的なトレーニングになります。
無理なく続けながら、理想の身体づくりをしていきましょう!

GO for HIIT! 瞬間燃焼!

